アルミケージを作ろう! その1 フレーム発注編

こちらの記事の続きですが、前回は完全に無意味な日記ですので、見なくて大丈夫です。。

 

 

フレームを買うよ

まずはケージの強度に一番関係するフレームを選びました。木製ケージだと使わないのが基本ですから、なかなかに難しい所ですね。

 

 

 

アルミアングルはダメだった

 

他の業者さんが造っているアルミフレームケージをちらっと見かけたのですが、アルミアングルを使って造っている事がわかりました。

 

↓こんなのです。

 

光 アルミアングル 3×50×50×300mm AAH5050

 

金属フレームという括りではアングルが一番安く済みそうだったのですが、加工の方に自信がなかったのと、出来上がりがイマイチイメージできなかったので、今回はパスしました。

アルミアングルがダメだった、ってより僕がダメだっただけなんですけどね。

※アルミアングルを使ったケージは次回チャレンジする予定です。

 

 

アルミフレームを買います

 

という訳で、技術も工具も不足気味なこちらとしては、市販のアルミフレームに頼る事にしました。目を付けたのは以下の三社

 

 

三者三様、メリット・デメリットがあるのですが、今回はユキ技研さんのレコフレーム25シリーズを選択しました。

 

 

レコフレームの特徴としましては

 

  • 値段はやや高め。
  • 関連アクセサリーは少なめ。
  • 組み立てが他社の商品に比べてダントツで楽ちん。
  • ショップで見積もりが自動で出るので、予算が把握し易い。
  • 仕様書やCADを提出する必要がないため、発注がとても簡単。
  • 溝を埋めないで接続できるので、板の角をちょっと切ったりする手間がない。

 

特に組み立てが簡単なのが、美術2技術2で学生生活を過ごした僕にはたまらなく魅力的でした。。

 

 

こんな感じで特製の金具を通して、もう一方のフレームの端に挿し込んで、後は専用のネジで止めると、それだけでがっちりつながります。ケージとして使用しても問題無い強度ですね。

 

 

フレーム選び

 

外側のフレームは20cフレーム。

 

 

内側のフレームは152フレーム

 

 

接続するには穴あけが必要になります。穴あけ加工は費用がかさみますが、精度に大きく関わるため、加工も委託をする事を強く推奨します。ちなみに穴あけ加工は20c、152はどちらも穴あけ加工2を選択しましょう。

 

例えば外フレームの長い部分(今回は139cm)を発注する時はこんな感じでカートにぶち込みます。

 

 

接続用の金具としてテーパーボルト25とTロック25を必要数購入。ちなみにTロック25より後入れタイプの方が作業は更に簡単になります。Tロック25は後から挿し込む事ができないので、計算違いをすると一度分解する必要があるからです。

サッシガイド25も上下揃えておきましょう。値段は通常のサッシガイドの数倍高いですが、仕上がりに大きな差が生まれますので、こちらも使用を強く推奨します。

 

 

アルミ複合板は3.5mm、フレームの隙間は7.2mmなので、より安定させたいのであればパネルパッキン25やモール25を使った方がいいですが、今回はシリコンシーラントでちゃちゃっと止める予定だったので、私は使いませんでした。

 

という訳でフレームの方は完成しました。

 

何かわからない部分があったらコメントかツイッターの方で聞いてください。

 

 

本来はガラスやアルミ複合板は事前に準備する事もできるのですが、今回は最初という事で、フレームを組んでから板の方も発注をかける事にしました。という訳で次回へ続きます。

 

おまけ

 

ちなみに費用の方はこんぐらい

 

 

うーん、ケチればこれより3000円ぐらい安くできたかもしれません。

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